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油断しないで!今年もしっかり インフルエンザの予防と対策
情報源・相談窓口・備蓄品リスト

インフルエンザの情報ページ・相談窓口
 インフルエンザについての最新の情報は、国や公共機関、都道府県や市区町村などの各自治体から、広報誌やインターネットなどを通じて発信されています。これらの情報を元に、それぞれが適切な行動をとり、感染の予防と拡大防止に努めましょう。

【インフルエンザ関連情報の主なWebサイト】
 厚生労働省ホームページ内・感染症情報・
 国立感染症研究所 ホームページ・
 国立感染症研究所感染情報センター ホームページ・
 厚生労働省検疫所(FORTH) ホームページ・
 外務省・海外安全 ホームページ・
 都道府県によるインフルエンザ関連相談窓口 (厚生労働省ホームページ内)・
 全国保健所一覧 (国立感染症研究所感染情報センターホームページ内)・


* 都道府県や市区町村の詳細な情報は、各自治体のホームページでご確認ください。


【インフルエンザ関連の電話相談窓口】
 <厚生労働省(委託先/ティーペック株式会社)>
 インフルエンザ相談窓口: 03-5846-2422 (受付:毎日<土日祝日、年末年始を除く>9:00~17:00) 

* ホームページアドレスや電話番号は、状況に応じて変更になる場合がありますので、ご注意ください。いざというとき備えておきたいものは?
 インフルエンザが流行しているときは、どうしても必要なとき以外は外出しないようにすることが感染予防の大きなポイント。自分がインフルエンザにかかってしまったときも、外出は控えなければなりません。数日から1週間くらいの療養が必要ですし、ほかの人にうつさないためにも自宅から出ないようにしましょう。
 いざというときのために、特に一人暮らしの人は1~2週間分くらいの食品や日用品の買い置きがあると安心です。

 インターネットや電話からの注文を受けて、生鮮食料品や日用品を家まで届けてくれる宅配サービスを行っている店舗もあります。利用できる環境の方は、試してみるのもお勧めです。

食品買い置きのポイント>

(1) 常温で保存できるものを中心に、主食、主菜、副菜をそろえて photo
 
主食:
主菜:
副菜:
米、もち、乾燥めん(うどん、そば、スパゲッティなど)、シリアルなど
調理された肉や魚の缶詰、レトルト食品、魚肉ソーセージなど
冷蔵庫に入れずに保存できる野菜
(さつまいも、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、かぼちゃ、キャベツなど)、
乾物(ひじき、干ししいたけ、切り干し大根、乾燥わかめ、高野豆腐、豆など)など

 
 生鮮食品が少なくなりがちなので、たんぱく質やビタミン・ミネラル類の不足に注意しましょう。ドライフルーツや果物の缶詰、野菜ジュース、栄養補助食品の利用などもお勧めです。

(2)食べ慣れていて、調理が簡単なものを
 自分の好きなものや食べ慣れたものなら、無理なく食べられます。また、特に一人暮らしの人では、体調が悪いときに、毎日きちんと三食作るのが大変です。レトルト食品やインスタント食品も利用して、手間を省きつつメニューに変化をつけましょう。

(3)調味料も忘れずに
 塩、砂糖、しょうゆ、みそ、食用油などは、長期に保存できるので余分に買っておきましょう。

(4)ふだんの食事に活用して無駄をなくそう
 買い置きしてある食品はふだんの食事作りにも利用し、使った分を新しく補充していけば、賞味期限切れで無駄にすることなく備蓄ができます。

(5)いつもの買い物のときに少し多めに購入
 一度に大量の保存食を購入すると、経済的な負担が大きくなってしまいます。ふだん買い物をするときに、1品や2品を余分に購入して少しずつ買い置きを増やしていけば、あまりおサイフにも負担はかからないでしょう。


日用品&インフルエンザ対策用品の買い置きポイント>

(1)日用品
 なくなるとすぐに困ってしまう品は、余分に買い置きをしておきましょう。
例:トイレットペーパー、生理用品、紙おむつ、ティッシュペーパー、食器用洗剤、洗濯用洗剤など

(2)インフルエンザ対策用品
 インフルエンザの流行が広がると、感染予防や療養に必要なものが売り切れてしまうことがあります。具合が悪くなってからあわてないように、準備しておきましょう。
例:不織布製マスク、体温計、水枕・氷枕、手洗い石けん、消毒薬など


家族構成からみた買い置きポイント>

(1)乳幼児がいる家庭
 お母さんがインフルエンザにかかって、赤ちゃんへの授乳や子どもの離乳食づくりが難しくなってしまう場合に備えましょう。
例:育児用粉ミルク、ベビーフード(レトルト、ビン詰め)、乳幼児用飲料、紙おむつなど

(2)持病(慢性疾患)を持った人がいる家庭
 糖尿病や腎臓病、アレルギー性疾患など、食事制限が必要な病気がある人は、それぞれの疾患に応じたレトルトタイプの食品を買い置きしておくとよいでしょう。

(3)ペットがいる家庭
 ペットフードやペット用トイレ用品などの買い置きも忘れずに。

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